早稲田大学マンドリン楽部「第206回定期演奏会」開催のお知らせ

早稲田大学マンドリン楽部「第206回定期演奏会」、無事開催しました

コロナ禍の中、対策を打ち早稲田大学の了解を得て「有観客及びYouTubeライブ配信」のハイブリット開催を致しました。
ご来場いただいた皆様、ご視聴いただいた皆様、大変ありがとうございました。
YouTubeは現在もご覧いただけます。URLは下記の通りです。
  https://youtu.be/b2UjMHBIDFA

日時:2021年12月17日(金)
開場:18:00、  開演:18:30、 入場無料

会場:練馬文化センター 大ホール
   練馬駅(西武池袋線・西武有楽町線・都営地下鉄大江戸線)より徒歩1分

演奏曲目

[第1部]
・《王宮の花火の音楽》より序曲 G.F.ヘンデル 作曲 / 久松祥三 編曲
・イギリス民謡組曲 R.ヴォーン・ウィリアムズ 作曲 / 伊藤敏明 編曲
・行進曲《威風堂々》第1番 E.エルガー 作曲 / 伊藤敏明 編曲

[4年合奏]
・ハンガリー舞曲第4番 J.ブラームス 作曲 / 中居詢子 編曲

[第2部]
・大学祝典序曲 J.ブラームス 作曲 / 進藤知哉 編曲
・楽劇《トリスタンとイゾルデ》より〈イゾルデの愛の死〉 R.ワーグナー 作曲 / 曽根知輝 編曲
・歌劇《リエンツィ》より序曲  R.ワーグナー 作曲 / 久松祥三 編曲

(写真:クリックすると拡大)


 

早稲田大学マンドリン楽部サマーコンサート2021

早稲田大学マンドリン楽部サマーコンサート2021

サマーコンサート2021を「無観客開催」致しました。その杉並公会堂大ホールでの演奏をアーカイブとして公開しています。

8月22日(日) 開演:14時00分~
下をクリックしてご覧ください。
  【ライブ配信】早稲田大学マンドリン楽部 サマーコンサート2021 

【第一部】
≪白鳥の湖≫より 「パ・ド・トロワ」 「ワルツ」 「白鳥たちの踊り」 「情景」 「チャルダッシュ;ハンガリーの踊り」  /P.チャイコフスキー/赤城淳 編曲

【第二部】
 歌劇≪シチリア島の夕べの祈り≫より序曲/G.ヴェルディ/久松祥三 編曲
 歌劇≪マノン・レスコー≫より間奏曲/G.プッチーニ/伊藤敏明 編曲
 歌劇≪ウィリアム・テル≫より序曲/G.ロッシーニ/久松祥三 編曲


 

第205回定期演奏会、無観客・オンライン配信で開催しました

第205回定期演奏会:無観客・オンライン配信で開催しました

早稲田大学マンドリン楽部 第205回定期演奏会(当初5月22日開催予定、コロナ禍で開催延期)は、無観客・オンライン配信で開催しました。
皆様より寄せられたご支援・ご協力に感謝申し上げます。

 2021年7月3日(土) 13時45分開演 無観客でのオンライン配信
     (ご参考) 会場:さいたま市文化センター 大ホール

下記リンク(YouTubeチャンネル)にてアーカイブとして公開中です。
https://www.youtube.com/channel/UCSkELYwbv95yqNR-8nvV91A

演奏曲目

第1部
 スラヴ舞曲 第8番 / A.ドヴォルザーク 作曲 /進藤知哉 編曲
 スラヴ舞曲 第10番 / A.ドヴォルザーク 作曲 / 赤城淳 編曲
 《ペールギュント》第一組曲より山の魔王の宮殿にて / E.グリーグ 作曲 / 赤城淳 編曲

第2部
 《真夏の夜の夢》より序曲 / F.メンデルスゾーン 作曲 / 久松祥三 編曲
 《魔弾の射手》より序曲 /C.M.v.ウェーバー 作曲 / 髙中亞鈴治 編曲

アンコール
 歌劇ファウストよりバレエ音楽「フリネの踊り」
 早稲田大学校歌「都の西北」

映像越しとなりますが、皆様とお会いできることを楽しみにしております。

   (記)早稲田マンドリン楽部 幹事長 秋山友哉(商学部3年)


 

早稲田大学マンドリン楽部第204回定期演奏会、開催

早稲田大学マンドリン楽部第204回定期演奏会、開催

2020年12月18日(金) 川口リリア大ホールにて第204回定期演奏会が開催されました。
稲友会もロビー対応・舞台進行・備品購入などのサポートを行いました。この定演で4年生19名が卒部し、来春から稲友会メンバーとなります。宜しくお願い致します。

プログラム
第1部 指揮 田口敦也(文構3年)、コンミス 神尾夏実(東京女子大3年)
・「カレリア」組曲 J.シベリウス 小松信彦編曲
・「サムソンとデリラ」よりバッカナール C.サン=サーンス 赤城淳編曲

4年生合奏 悲しきワルツ J.シベリウス 久松祥三編曲

第2部 指揮 曽根知輝(政経4年)、コンマス 大久保陸人(法4年)
・「ルイス・アロンソの結婚」より間奏曲 G,ヒメネス 曽根知輝
・「はかなき人生」より間奏曲・舞曲 M.ファリャ 久松祥三編曲
・「三角帽子」第2組曲 M.ファリャ 進藤知哉・伊藤敏明編曲

(下の写真はクリックすると拡大します)

 


 

早稲田大学マンドリン楽部より「第204回定期演奏会 中止のお知らせ」

「第204回定期演奏会 中止のお知らせ」 2020年4月2日

          早稲田大学マンドリン楽部 幹事長 新井大生

早稲田大学マンドリン楽部稲友会 会員の皆様、
大変お世話になっております。
4月1日開催の早稲田大学マンドリン楽部臨時総会にて「5月17日開催予定の第204回定期演奏会を中止する」ことを決定致しました。

主な理由としては、
・学生会館の閉鎖、大学当局からの課外活動の自粛要請により練習場所を確保することが困難なこと
・練習への参加により、部員の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への感染の危険性および部員同士での感染拡大の危険性が高いこと
にあります。

3月上旬より中止の可能性を念頭に置きながら、なんとか開催できればと思っておりましたが、上記の問題を看過できなくなったこのタイミングで中止の決断をすることとなりました。
稲友会の皆様には日頃よりお力添えをいただいている中で、このようなご報告は大変申し訳なく、心苦しい限りでございますが、ご理解いただけると幸いです。
どうか今後とも変わらぬご厚誼を賜りますようお願い申し上げます。
時節柄、皆様どうかご自愛ください。
                     敬具


 

200回定演:アンケート集計

アンケート集計(記述形式)

アンケート集計結果
運営  
会場 会場がとてもよく、交通のアクセスも良いところでよかったです。久々に演奏会を聴きましたが、また伺いたいと思います。
もっと大きな会場がよかった
三社祭で道がいつも以上に混んでいて来るのが大変だった人もいたようです。
駅から近くてわかりやすかった
受付対応 チケットもぎりへの誘導わかりにくい
質問に笑顔で答えてくださった
遅れて行ったにも関わらず、非常に丁寧に対応してくださいました
時間 記念の回なので+αがもっとあってもよかった
14:00希望 昼食が忙しい
演奏
(第1部)
1.2曲目の指揮がとても楽しそうで、指揮者の方の笑顔もよく、曲にのりながら自然と笑顔になりました!指揮がとても見やすくカッコ良かったです!パーカッションにメリハリがあり素晴らしかったです!
紺碧の空もサウンドオブミュージックもよかった、今まで聴いてきたどのマンドリン合奏とも一味違う印象を受けた。繊細で深みがあり、重厚であり華麗でもある、切れも良い。フルートの音色が印象的だった。
楽しそうに演奏しているのがすごく伝わってきて、こちらも楽しい気持ちになりました。指揮者との一体感もすごかったです!
打楽器・管楽器の音量に対して中低音部が弱くバランスを是正した方が良いと思います。サウンドオブミュージックは編曲もバランスも良かったと思います。ソロはpでももっと大きく聞かせても良かったと思いました。
演奏
(第2部)
素晴らしい。涙が出ました。
100名超えの大迫力の演奏で、低音が多くアメリカの盛大な雰囲気を表していた。2章の四重奏とっても綺麗。
大迫力の演奏でとてもすばらしかったです!クライマックス鳥肌立ちました!
よかった。大人数の音がよくまとまっていた。いわゆる、普通のオーケストラの音とは違う、マンドリンベースの深い味わいがあった。記念の回にふさわしい演奏だった。
素晴らしいです。胸が高揚し一杯になって新世界が身近に感激しました。OBとの共演、伝統って素晴らしい!!
かっこよすぎました。本当に感動しました。第二楽章が学校の下校時刻に毎日流れている曲で親しみがあり嬉しかったです。第四楽章はかっこよさが異常で本当にかっこいいです。
非常に迫力があり、正確な演奏にびっくりしました。OB.OGらしい非常に技術力がある演奏でした。これからも皆様には楽器を続けて行って欲しいしです。
🐰す ご い ーー!!
マンドリンオケで交響曲まるまる一曲はなかなか聴けるものではなく、しかも音の厚み深みがフィルオーケストラと比べても遜色ないばかりか、マンドリンの良さも活かしつつの良い曲、良い演奏で、じっくり堪能させていただきました
18〜82歳、130人の演奏は感動しました。さすが105年の歴史があるオーケストラです。これからも期待します。
マンドリンオーケストラでクラシックを聴くのは久しぶりでした。素晴らしい演奏でした。ベースをはじめ低音部充実、厚みのある新世界でした。指揮者も素晴らしい!
オーケストラ曲をやるのは良いが交響曲全曲はどうでしょう。比較にならないくらいの違いがありかないません。(oboe、fagotを加えても音色が全然違い過ぎる、しかし私が指揮者の頃oboe、fagotを入れたかったのでその点は嬉しかった。)マンドリンオリジナルの曲が無いのは非常に残念です。アンコール選曲ミス、盛り上がりを消してしまった。ドレミに戻ったのは意味不明(アレンジをかえたとしても、同じ曲じゃつまらない)
全体を通して マンドリンの音がさざ波のように、一直線ではないように、音の世界が広く思いました。音楽オンチの私でも楽しみましたし、感激いたしました。
指揮者が本当に素敵でした。演奏も本当にかっこよくて感動しまくってました。
演奏技術、音量バランス、テンポ感、司会者さん、どれをとっても最高の水準で感動しました。またきたいと思います。
ギターファンとしてはギターの位置が手前がよかった。管パートも台などをうまく使ってもう少し見えるとよかった。スタッフの対応が良く演奏が始まる前から気持ちが良かった。前島くんの涙が素敵だった。

 

アンケート集計(数値形式)

年代   

~20 30 40 50 60 70 不明 合計
119 13 15 60 52 56 3 318
37% 4% 5% 19% 16% 18% 1%  

お客様属性

学生 家族 OG・OB 一般他 不明 合計
74 65 53 79 47 318
23% 20% 17% 25% 15%  

各評価点(平均点)

プログラムの見やすさ 1.27
演奏者の態度 1.07
会場の利便性 1.3
受付の対応 1.19
開演時間 1.23

注)良=1点、普通=2点、悪=3点。
  従って、数字が小さい程、高評価

 


 

第200回定演、指揮者からのご挨拶

指揮者 中川美帆(4年生)さんからのご挨拶

みなさま長い間ありがとうございました。
お褒めの言葉をたくさんいただいて、すごく嬉しいです。
200回という舞台で指揮を務めたことを、非常に誇りに思います。
またわたし自身、至らない点が多くあるにも関わらずアレコレ偉そうに言ってすみませんでした。
でも結果的に、それが成功へ繋がったかなといまになって思います。
本当に本番、最高でした!
ほぼ満員の客席、大勢の演奏者、全員が一つになった演奏、割れんばかりの拍手とブラボーの声、
一生忘れません。

もう皆さんと新世界よりを練習することがないのは悲しいです。
10月の初回練習で「OB」と身構えていたのが、嘘のようです(笑)
わたしが指揮するのは、残すところ201回定期演奏会のみとなってしまいました。
今夏に行うサマーコンサートでは、3部のコンサートミストレスを務めます。
マンドリンも指揮も、卒部までより一層上達するように精進しますので、ぜひ演奏会聴きに来てくださいね!
もちろん部室に遊びに来ていただいても構いません。

また皆様と音楽ができること、お酒を飲むことを楽しみにしております。
8ヶ月間、本当にありがとうございました。


 

200回定期演奏会、OBパートトップよりご挨拶

 

OBパートトップよりご挨拶

荒木佑太(2017 年卒・1st マンドリン)

 卒部して間もない私は当時、おこががましくも自分の役割を「OBと現役を繋ぐ」ことだと思い込んでいました。しかし振り返ると、実際には逆で、周りの方々に支え続けられていたのだなと気づかされます。
当初は空回りが続き、演奏面でも貢献することができないもどかしさを感じていました。しかしそんな時、先輩方からお気遣いの言葉を何度もかけて頂き、大変救われました。
本番は現役の皆さんに救われた気がします。皆さんの本番にかける思いを感じながら、私も無我夢中で演奏していました。
全員が一丸となって演奏会を成功させたいという思いが詰まったあの瞬間に関われたことを幸せに感じます。本当にありがとうございました。 


庄司麻里(2007 年卒・2nd マンドリン)

記念すべき200回定演にすることができて良かったな、と改めて思います。
本番では、セカンドマンドリンの皆さんに支えられながら演奏できましたが、それは、恐れ多くもOBトップという立場上、前列に座らせていただいた特権だったな、と感じます。
また、中川さんの指揮が練習でも本番でも本当に素敵で、印象的でした。年代も離れているなか、中川さんの指揮で演奏することができ、200回という機会に感謝です。
なかなかこの規模の演奏会を実施することは簡単ではないと思います。実現してくれた運営の方々にも感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!

 


坪田ちひろ(2016 年卒・マンドラ)

200回記念定演奏お疲れ様でした。本番から早数ヶ月たちますが、未だに当時の熱気以上のものを感じる機会はありません。今回、ドラパートのOBトップを務めさせていただきましたが、実は現役時代はマンドリンパートに所属しておりました。そのため顔ぶれに慣れなかったのですが、OB,OGの先輩方、そして後輩の皆さんも積極的に話しかけてくださったため、とても居心地の良いパートでした。一緒に弾く機会がなかったにも関わらず、私をトップに推薦してくれた前島くんには特にお礼を言いたいです。貴重な機会をありがとうございました。皆さま、また機会があればどうかよろしくお願いいたします。

 


苅草永人(2014 年卒・チェロ)

 杉並公会堂での演奏がつい先日のように感じられる今日この頃。それほど記憶に残る演奏会でした。100周年記念の際は現役生として、200回記念の際はOBトップとして、このような大舞台に度々出演させていただいたことは大変貴重な経験となりました。
私は大人数で迫力ある演奏をすることが好きなので、完成度、迫力共に素晴らしい最高の演奏会であったと実感しております。しばしば場違いな音量、テンポ感で多くの方を惑わせてしまい心苦しかったですが、皆様からのアドバイス、指摘があったおかげで最後まで緊張感をもって演奏に臨むことができました。
本当にありがとうございました。 


宗像俊幸(1985 年卒・ギター)

怪我の影響が意外に長引き、指に違和感を残したまま演奏会を迎えてしまったのですが、本番はこれを忘れさせるほどの気迫の合奏と客席の熱気でしたね。打上げでは元気な大学生の勢いにおされ、ついつい調子に乗ってしまいました(^O^)
学生とOBOGが和気藹々と練習できた背景には、長年に渡る関係者多数のご尽力の蓄積があったはず。感謝の念に堪えません。
もう一言、ベースや管まで網羅したコーチ陣にアドバイス頂ける羨ましい状況はWMGの長い歴史の中ではつい最近のこと。現役諸君がこのありがたみも意識した上で向上心を持ち続けることを、そしてタスキを繋ぐことを祈るばかり。
頼むよ、みんな!ありがとう!


西谷正彦(1975 年卒・コントラバス)

会社生活リタイア後3年、マンクラ同期から200回への誘いありました。100年記念演奏会を聴き、また弾けたらいいなと思っていた所、こんな機会はもう無いとすぐに参加を決めました。
45年振りのマンクラ通い、しかも現役の方と一緒に練習出来た事は夢のようでした。CBとの再会も45年振り、でもへ音譜読めない、弾けない等でお尻に火が付き結局15回も通いました。
本番、コントラバス9人もの演奏は初めてで本当に楽しくワクワクしました。
今回は部の楽器をお借りましたが、その後急に恋しくなり、たまたま縁もあり友達からオールド楽器を譲ってもらいました。この歳になってマイCBを持てた事も夢のようです。マンクラに感謝です。

 


富岡賢司 (1971 年卒・フルート)

同期の23名からは第200回定演に川名(Gt)と富岡(Fl)が出演し、数名が応援に駆けつけてくれました。
第100回定演厚生年金会館のステージを現役で踏んでからはや50年、感慨深いものがあります。17年前の夏には同期13人が箱根で合宿し、古戦場の秋や山嶽詩などの懐かしい曲を33年ぶりに皆で演奏したのも今では遠い思い出です。
数年前に退職しフリーになり、金丸(Mn)を入れたアラフォーならぬアラ古希の3人でアンサンブルT.I.O.を結成し、恒例になったオータムコンサートへの参加を目標に毎月練習に励んでいます。
この原稿が稲友に載る頃にはコンサートは終わっていますが、現在の8月も記録的猛暑の中、銀座のカラオケボックスでシルバー割引を有効活用して練習しています。


 

200回定演演奏曲目

演奏曲目(プログラムより抜粋)、

下の図をクリックして拡大してご覧ください。


 

推進委員長 ご挨拶(前島輝、早大4年生)

200回記念定演を終えて

 私が200回記念定演を意識するようになったのは、幹事長就任がほぼ確実になった2016年6月頃からです。何から手をつけて良いかもわからないほど漠然としたところから始まりましたが、OBOGの皆様にもご相談をさせていただきながら、少しずつ話は進んでいきました。会場が決まり、演奏曲が決まり、そして出演者が決まり…次第に200回の大枠が見えてくるようになりました。

 そして2017年の7月。200回記念定演を成功させるべく発足された「200回推進委員会」の第一回会議が開催されました。予算、集客、プログラム、受付…会議での議題は尽きません。さらに、10月には一回目の合同練習が行われました。最初は初めてお会いするOBOGの方々の名前を覚えるのに必死だった合同練習も、回を重ねるごとに皆様とお会いできるのが楽しみで仕方なくなってきたのを覚えています。推進委員会は10回、合同練習は13回行い、本番当日を迎えました。

 本番では、1部の入場で満席の客席を見て既に泣いてしまいそうだった私ですが、必死に涙を堪えて演奏をしておりました。しかし、2部の4楽章の最後の最後で万感胸に迫り、思わず涙を流してしまいました。これまでの人生で味わったことのないような、幸せなひと時でした。

 終演後もたくさんのお客様にお褒めの言葉をいただき、演奏会が大成功に終わったことを身にしみて感じました。200回という一大イベントを成功させたという自信は、これからの私の人生にとって大きな糧となるのではないでしょうか。

 無事に200回を終えた今、約2年間このプロジェクトに取り組んできた私にとっては胸にぽっかりと穴があいてしまったような気持ちでいます。
しかし、この穴は201回、202回…そして300回と続くWMGの歴史が埋めていってくれることでしょう。

素晴らしいOBOGの皆さんと歴史の一ページを作れたことを誇りに思います。
今後ともWMGを宜しくお願い致します。

本当にありがとうございました。

  2017年度幹事長 前島輝

 

筆者演奏中(第2部)