WMG稲友会「平成30年度(2018年度)活動報告」

WMG稲友会「平成30年度(2018年度)活動報告」

WMG稲友会の昨年度の活動概要を以下に報告致します。

1、演奏会について

①WMG第200回記念定期演奏会(5月19日@浅草公会堂):
第2部で学生との合同ステージで「新世界より」全曲を演奏(下写真)。稲友会より約60名が学生との合同練習を半年間行って出演。
運営面では、学生と推進委員会を結成。受付PJ・会場満席PJなども活動し、本番当日は満席となりました。

第200回定演

②2018稲門音楽祭を主幹(10月21日)。
当会は約35名が出演し、ボニージャックスと49年振りの共演(@大隈大講堂、指揮:今井義人氏)下写真。10号館でも演奏(指揮:久保田一樹氏)しました。

稲門祭:ボニー共演

③オータムコンサートを学生と共催(10月6日)。
約100名が参加(稲友会は10グループ、42名)。そこで第200回定演記念で集めた寄付金で購入した「マンドロンセロ」をWMGに寄贈しました(下写真)。

チェロ贈呈

2、平成29年度総会の開催
平成30年4月15日(日)13:30~ (於)大隈会館3階会議室
出席21名、オブザーバ1名、委任状を含めて議決権46で総会成立(その他、WMGより学生幹部5名が出席)。

2017年度総会

議事は下記の通り。全て賛成多数で承認されました。
1、 平成29年度 事業報告
2、 平成29年度 会計報告、監査報告
3、 平成30年度 事業計画
4、 平成30年度 予算
5、 理事選任
6、 会則変更
第1回理事会を開催して新体制を決定。総会の場に戻って、新体制を報告しました。

3、情報共有の推進
稲友会会員の情報共有を目指して、下記活動を実施しました。
①会報「稲友」の発行(2回)。2017年にカラー化・リニューアルを行い11月に75号を発行。編集委員会を設置し、皆様のご意見をいただきながら、76号・77号を発行しました。
②稲友会ホームページ:2018年4月に全面リニューアル・稼働開始。それから1年、皆様からの記事を掲載しながら運用中です。現在、延べ訪問者は約500名/月、延べ閲覧ページは約1,000頁/月になりました。  URL http://wmgtoyukai.net/
③会員同報メールによる情報共有。
フレッシュな情報を登録会員(約550名)への同報メールでお伝えしています。

4、WMG及び学生部員へのサポート
①WMG執行部と稲友会幹部との幹部交流会の定期開催(3か月毎)、
②WMG演奏会(定演・サマーコンサート)のサポート、
③WMG各種課題のサポート(部費滞納問題など)、
④WMG出張演奏のアレンジ・マネージメント(2018年度は4件実施:狛江市、清瀬市、国分寺市、羽村市(下写真、15名出演))。

羽村市演奏会

出張演奏の特徴=有料出演・60~80歳向けのセットリスト・指揮者無し・楽器紹介(ソロ演奏付き)・合唱の伴奏など。
⑤楽部長交代の人選サポート(3月、江澤教授→藁谷教授)
⑥就職セミナー(3年生を対象に9月8日・10月13日実施)、学生役員の名刺作成(新3年生幹事6名)などの日常活動を実施。

5、新年交流パーティの開催
3年連続で稲友会新年会を開催。
2019年1月26日 銀座ブロッサムにて。参加者は34名(稲友会22名、現役学生12名)。

新年パーティ

今年の特別ゲストはマンドリニストの宮田蝶子様。稲友会会員とアンサンブルを組んでのコンサート(写真)。
更に、200回記念定期演奏会のビデオ(抜粋)映写・

宮田蝶子さんと演奏会

参加者代表近況報告・美味のバイキングやフリードリンクなどで楽しい時を過ごした。最後に恒例の学生新旧幹事長のリードで「都の西北」斉唱して閉会。
 
6、早稲田大学校友会関連
①校友会組織強化補助費を獲得(2年連続)
サークル稲門会には組織強化補助費を申請する権利があります。提出資料は面倒くさいのですが、2年連続申請・獲得しました。公認のサークル稲門会は全部で95団体。その内、申請・補助費獲得したのは当会のみでした。
校友会の査定=会員数904名、校友会費納入者数293名、補助金額29,000円
②早稲田大学校友会第10回ゴルフ大会に参加。当会は個人=優勝・団体=4位の好成績。

校友会ゴルフ大会

稲門会50団体・200名が参加して11月1日に開催(@久邇CC)。マンドリン楽部稲友会は第7回から4年連続出場中(費用は各自負担)。
今回、当会は個人優勝・団体4位の奇跡的好成績。(団体優勝は公認会計士稲門会)
(以上)


 

H29年活動報告

WMG稲友会「平成29年度(2017年度)事業報告」               2018年4月15日
1、 演奏会
① 演奏会の主催・共催、2件
・2017稲門音楽祭 (10月15日(日))
早稲田大学OB会(=稲友会)の最大行事「稲門祭」に
稲友マンドリンクラブとして参加しました(33名出演)。
指揮:進藤智哉、コンマス:八代幸雄
曲目:「フォスター名曲集」「紺碧の空」

・オータムコンサート (10月7日(土))
恒例の学生との共催「オータムコンサート」を開催。
(於)早稲田大学学生会館B201。出演は、稲友会員11グループ(56名)・学生40グループ(65名)の合計51グループ(過去最多)コンサート時間も過去最長の6時間40分。年々盛大になるオータムコンサート。2017年も大きな盛り上がりを見せました。写真は25年連続出場の「ラオポンユウ」

② 「早稲田大学マンドリン楽部 第200回記念定期演奏会」開催への準備、
WMG第200回記念定演の開催が決まりました。
2018年5月19日(土)浅草公会堂 13時開演
第2部は学生・稲友会合同ステージで「新世界より」を演奏します。演奏練習も佳境です。学生と共に「第200回推進会議」を立ち上げ、6回開催しました。稲友会から8名が参加(学生は11名)しています。ここでは、プログラム作成・チケット販売・受付・進行計画などを共同で推進中です。
当日は1,082席を満席に致したく、皆様のご協力を宜しくお願い致します。

2、 稲友会での情報共有の推進
➀ 「ホームページ」のリニューアル
稲友会ホームページの全面リニューアルを実施しました(4月1日本稼働開始)。ホームページで最も重要なのは「情報の新鮮さ」です。情報収集に努めながら、皆様に愛されるホームページを目指していきます。
② 会報「稲友」のリニューアル
「読んでもらう・参加してもらう」をテーマに、現役も含めた編集委員を中心に「稲友」の誌面刷新・内容充実・カラー化を図りました。これからも皆様のご協力を得ながら、より良い会報誌づくりを行って参ります。
③ 同報メールによる情報共有の推進
メーリングリストの会員カバー率向上に務めて行きます。同時に、同報メールによる会員の情報共有を推進して行きます。

3、 WMG及び学生部員へのサポート
OB・OG会の目的の一つに「学生のサポート」があります。稲友会は下記の活動を行ないました。
① WMG執行部・稲友会の幹部交流会の開催
学生・稲友会の幹部交流会を年8回開催しました。ここで「WMGの課題・学生の要望など」を把握し、学生との情報共有を図っています。
② WMG課題のサポート
上記①の内容等を踏まえ、稲友会として可能な範囲で経済的な課題も含めて「物・心両面のサポート」を実施しています。
③ WMG演奏会のサポート
観客動員増加・受付指導・場内アナウンス・舞台進行などをサポートしました。
・WMG第198回定期演奏会(5月20日(土) 太田アプリコ
・早慶ジョイントマンドリンコンサート(8月25日(金)) 太田アプリコ
・WMG第199回定期演奏会(12月15日(金)) 川口リリア
④ 合宿でのサポート
・夏合宿(9月上旬) ・春合宿(2月下旬)
⑤ 出張演奏のアレンジ・マネージメント
出張演奏は「演奏機会の確保・技術向上・ステージマナーの学習」など、学生部員にとって大変有意義です。些少ですが、学生の収入にもなります。下記2件をアレンジました。
・町田稲門会総会にゲスト出演 5月21日 ホテル「ラポール千寿閣」 8名出演、
・早稲田大学校友会三多摩支部大会にゲスト出演 11月21日 大隈講堂大講堂 30名出演、
⑥ 日常的な地道なサポート
就職の相談(就活セミナー3回(11/13,1/19,2/1)、面接対策ES作成個別指導など)、勉学のサポート、名刺作成など、OBとしてのボランティア活動を地道に行っています。

4、稲友会理事会について
理事会は2か月ごとに開催し、活動方針に従って種々の検討を行っています。また担当理事を明確にしながら、活動の実施・フォローを行なっています。
 
5、会員相互の親睦 懇親会の開催
① 新年交流パーティ 1月27日(土)

② オータムコンサートの後「学生・稲友会協賛:懇親会」 10月27日(土)
  年間で唯一の学生部員達との正式懇親会です。

③ WMG春の定期演奏会後の懇親会 5月20日(土)

                                          (以上)