会長就任のご挨拶

会長就任のご挨拶

         2020年4月 大橋忠弘

2020年の理事改選で、稲友会会長に就任致しました大橋忠弘です(昭和47年、マンドリン・司会パート卒業)。稲友会40年間の歴史を考えると身の引き締まる思いです。

私が稲友会の理事になった時(2012年)の理事で、現在の理事会に残っている人は私だけになりました。理事会の世代交代が進んだと考えられますが、歴史はきちんと引き継いで行きたいと思います。

私の学生時代を思い出すと、楽しみだった「演奏旅行」は現在はありません。そこで、演奏機会の拡充・学生部員の武者修行を目指して「WMG出張演奏公演」に力を注いで来ました。その経緯で首都圏の稲門会の方々と懇意になりましたが、WMGの知名度の低さに愕然としたのも事実です。早稲田音楽の良さを沢山の方に知っていただく事も我々OB・OGの役目だと思います。また稲友会会員の皆様に親しんでいただける活動を考える事も重要です。
幸いにも稲友会理事会は種々のスキル・キャリアを持つ理事で構成されています。理事の皆さんの力を結集して、先輩諸氏が作られてきた稲友会を一層発展させる様に尽力して参ります。
どうぞ皆様のご指導・ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。

 


 

2020年4月15日 | カテゴリー : 会長ご挨拶 | 投稿者 : HP管理者

会長退任挨拶 2020年4月

早稲田大学マンドリン楽部稲友会 会長退任挨拶 

     2020年4月 川名清五

この度の総会(コロナウィルスの影響で、はがき、メール対応)で新理事が選任され、そのその後の理事互選で、会長に大橋忠弘氏、副会長に八代幸雄氏、村瀬奈津子氏が就任いたしました。私は石黒先輩、芳川先輩から引き継いで、4年間その前の副会長2年間、都合6年間WMG稲友会の運営に携わってまいりました。大過なく遂行できましたのは、諸先輩、会員の皆様のご協力、そして理事の皆様のサポートのおかげと感謝いたします。

また現役の皆さんとは交流会でコミュニケーションとりながら、第200回記念演奏会などWMG活動のサポートに微力ながら貢献できたかなと思っております。

新型コロナウィルスの影響は、まだ続きそうで、世は緊急事態です。学業、演奏活動、就活、そして生活と影響は必須です。危機を乗り越えて、目標に向かい前に進んでいきましょう。

今まで、風通しの良い稲友会に改革を進めてまいりました。大橋会長のもとさらに進め、理事としても協力してまいります。会員の皆様にはWMGの学生を温かく見守り、WMG稲友会にさらなるご協力をお願いいたします。

ありがとうございました。

 


 

2020年4月14日 | カテゴリー : 会長ご挨拶 | 投稿者 : HP管理者

会長挨拶

2020年を迎えて    

            2020年1月 川名清五

早稲田大学マンドリン楽部は、大正2年に創部され105年の歴史を誇っております。幾多の困難を乗り越えながら、マンドリン音楽の普及と伝統を守りながら活動を続けています。
マンドリン音楽界に平山英三郎先生、川崎貞利先生、赤城淳先生など数多くの優秀な人材を輩出し、マンドリン音楽発展に貢献いたしました。
定期演奏会は戦時中の困難な時代もありましたが、平成30年で200回を数えております。
「稲友マンドリンクラブ」は、OB・OGにより昭和16年に第一回演奏会が開催され、不定期ですが平成28年に第17回定期演奏会が開催されました。
「稲友会」は昭和54年に発足し、幹事のみなさんの努力、会員の皆様の協力で40年間、活動しております。大学のマンドリン楽部を卆部したOB・OG約1000名で構成されています。
平成26年に会則が大改訂され、本会は会員相互の親睦を深め、早稲田大学マンドリン楽部の発展に寄与することを目的としています。大学の記念演奏会、定期演奏会などの多くの活動支援しております。今、会員に機関紙「稲友」、ホームページによる情報提供をして共有化に努めておりますが、会員の皆様の投稿もお待ち致しております。

平成から零和の節目の昨年は、気候の変化で想定外の災害も起こり、世界各地で争いが勃発して不安定になってしまいました。
今年:令和二年はオリンピック開催の記念の年、より生活しやすい良い社会になってもらいたいものです。早稲田大学マンドリン楽部、稲友会もあゆみに着実に変化に対応し、会員による演奏・親睦も深め、目的達成のため活動を継続してゆきたいと思います。
皆様の支援、ご協力よろしくお願い致します。


 

2020年4月14日 | カテゴリー : 会長ご挨拶 | 投稿者 : HP管理者