(ご報告)2019稲門音楽祭

「2019稲門祭」 10号館にて 

              稲門音楽祭稲友会実行委員長 
              八代 幸雄(昭和49年卒)

2019稲門祭が10月20(日)秋晴の下、2018年12月に竣工された
新しい記念会堂(早稲田アリーナ)で令和の年の初年度である
2019稲門祭、ホームカミングデーの式典が開催されました。
当日は天気も爽やかで沢山の方々が早稲田キャンパスにお越しに
なり、楽しい時を過ごされました。

稲田大学マンドリン学部稲友会は、10号館で開催された恒例の
稲門音楽祭に今井照人(昭和45年卒)氏の指揮のもと総勢25名で
(OGOB/21名、WMG/4名)出演致しました。 昨年と同様に13音楽
団体のトリを務め、マンドリン音楽に相応しいイタリアの
ポピュラー3曲、日本の代表的なマンドリン曲の下記4曲を
演奏しました。(いずれも今井照人氏編曲)
会場には稲友会員も多数来場され、今年は初めてマイクを使用し
広い会場にいつもより大きな音量でよい演奏が聴けたと好評価を
受けました。

・「太陽がいっぱい」       ニーノ・ロータ作曲
・「アルベデルチローマ」     レナート・ラシェル作曲
・「ゴッドファーザー愛のテーマ」 ニーノ・ロータ作曲
・「丘を越えて」         古賀 政男作曲

なお 来年の稲門音楽祭も「10月中旬の日曜日」開催が予定されています。
世代を超えて一同に演奏する楽しみ、練習後、演奏会後の老若
男女の垣根を超えた交流、懇親の楽しさは格別です。
是非より多くの方のご参加をお待ちしております。
 (以上)

(当日写真集、クリックすると拡大します)


 

 

2019年10月21日 | カテゴリー : 稲門祭 | 投稿者 : HP管理者