中原洋様(S33卒)宅を訪問し、珍しい楽器や譜面を拝見

中原洋様(S33卒)宅を訪問し、珍しい楽器や譜面を拝見
2020年2月22日(土) 八代幸雄(記)

中原洋様(S33卒)から稲友会に「所有するマンドリン関連資料・楽譜を譲渡したい」とのご連絡を頂きました。
資料を確認させていただく為、2020年2月22日(土)に稲友会理事の代表者が中原様宅をご訪問しました。
中原様は早稲田高等学院時代よりマンドリンを弾き初め、WMGにも参画され,大学3年時にはコンサートマスターを務められました。その後退部され、マンドリンとは縁を切られておられたとの事。
奥様の中原道子様は早稲田大学名誉教授で、学生時代はWMGのメンバー。「同学年では唯一の女性マンドリンニスト」との事でした。懐かしい学生時代のお話、卒業後のお仕事のお話、趣味の音楽のお話等を楽しく聴かせていただきました。
その後「ご所有の譜面、楽器(1922年製カラーチェのマンドリン、特注のバロックマンドリン・中出ギター・ヴィンテージのヴィオラダ・ガンバ等)や絵のコレクション」を拝見、試弾もさせていただきました。
「お譲り頂ける譜面」は、稲友会からの参加者が見たことがない曲集・譜面があります。
「稲友会理事会でどのように対応するか検討」の上、後日結果報告をさせて頂くこととしました。御礼・ご挨拶をし、一旦譜面・資料等をお預かりして辞去いたしました。
稲友会としては「大変ありがたいお申し出」であり、今後理事会で「WMG・稲友会の皆様に有効活用させて頂ける方法を検討」し、結果は別途ご報告をさせていただきます。
(出席者:稲友会より八代理事・林理事・林理事のご主人)