2021年、新年のご挨拶

2021年、新年のご挨拶

早稲田大学マンドリン楽部稲友会 会長 大橋忠弘

明けましておめでとうございます。
昨年はコロナ禍で大変な一年になりました。東京都では連日のように新規感染者数過去最高を更新し、世界での感染者数は人口の1%以上にあたる8,800万人を超えて、死者は200万人に近づいています。生活環境が激変し、ライフスタイルも一変しました。今後は「ウイズコロナ・ポストコロナを踏まえた新しいライフスタイル」の創造が求められており、人類の叡智に期待する次第です。
さて、肝心の稲門会活動ですが、大学からの要請を遵守して社会情勢も踏まえて活動自粛を続けています。その中で我々が出来る事を進めてきました(下記)。
まず昨年、稲友会は総会での承認を経て下記の変革を行いました。
1、 稲友会理事の改選、新理事会体制をスタート
2、 会計年度を1月~12月に変更(従来は4月~3月)
3、 会報「稲友」の発行の変更

そして昨年、進めた活動は下記の通りです。
1、 「稲友会理事会」を隔月オンライン開催し、課題や活動を討議・確認
2、 会報「稲友80号」を発行(11月)、「稲友2020年春号インフォメーション」を発行(4月)、
3、 ホームページの更新(毎月約600名が約1,500頁を閲覧中)
4、 WMG学生幹部との情報交換会で部活動をサポート(年4回オンライン開催)
5、 WMG第204回定期演奏会開催(2020年12月18日)へのサポート
6、 早稲田大学校友会の会報「早稲田学報12月号」に稲友会の紹介を掲載 など。

コロナ禍の中、2021年度がスタートしました。「ウイズコロナ・ポストコロナ」を見据えながら、今後の稲友会活動を検討して総会に諮りたいと存じます。会員の皆様からもご意見をお寄せくださるようお願い致します。
大隈重信侯の言葉に「道が窮まったかのようで他に道があるのは、世の常である。時のある限り、人のある限り、道が窮まるという理由はないのである」とあります。
大変な状況が続きますが、こんな時だからこそ、創意工夫で希望を持って前進したいものです。
本年も皆様のご支援・ご協力を宜しくお願い致します。
   (以上)

 


 

2021年1月8日 | カテゴリー : 会長ご挨拶 | 投稿者 : HP管理者