第200回定演、指揮者からのご挨拶

指揮者 中川美帆(4年生)さんからのご挨拶

みなさま長い間ありがとうございました。
お褒めの言葉をたくさんいただいて、すごく嬉しいです。
200回という舞台で指揮を務めたことを、非常に誇りに思います。
またわたし自身、至らない点が多くあるにも関わらずアレコレ偉そうに言ってすみませんでした。
でも結果的に、それが成功へ繋がったかなといまになって思います。
本当に本番、最高でした!
ほぼ満員の客席、大勢の演奏者、全員が一つになった演奏、割れんばかりの拍手とブラボーの声、
一生忘れません。

もう皆さんと新世界よりを練習することがないのは悲しいです。
10月の初回練習で「OB」と身構えていたのが、嘘のようです(笑)
わたしが指揮するのは、残すところ201回定期演奏会のみとなってしまいました。
今夏に行うサマーコンサートでは、3部のコンサートミストレスを務めます。
マンドリンも指揮も、卒部までより一層上達するように精進しますので、ぜひ演奏会聴きに来てくださいね!
もちろん部室に遊びに来ていただいても構いません。

また皆様と音楽ができること、お酒を飲むことを楽しみにしております。
8ヶ月間、本当にありがとうございました。