H29年活動報告

WMG稲友会「平成29年度(2017年度)事業報告」               2018年4月15日
1、 演奏会
① 演奏会の主催・共催、2件
・2017稲門音楽祭 (10月15日(日))
早稲田大学OB会(=稲友会)の最大行事「稲門祭」に
稲友マンドリンクラブとして参加しました(33名出演)。
指揮:進藤智哉、コンマス:八代幸雄
曲目:「フォスター名曲集」「紺碧の空」

・オータムコンサート (10月7日(土))
恒例の学生との共催「オータムコンサート」を開催。
(於)早稲田大学学生会館B201。出演は、稲友会員11グループ(56名)・学生40グループ(65名)の合計51グループ(過去最多)コンサート時間も過去最長の6時間40分。年々盛大になるオータムコンサート。2017年も大きな盛り上がりを見せました。写真は25年連続出場の「ラオポンユウ」

② 「早稲田大学マンドリン楽部 第200回記念定期演奏会」開催への準備、
WMG第200回記念定演の開催が決まりました。
2018年5月19日(土)浅草公会堂 13時開演
第2部は学生・稲友会合同ステージで「新世界より」を演奏します。演奏練習も佳境です。学生と共に「第200回推進会議」を立ち上げ、6回開催しました。稲友会から8名が参加(学生は11名)しています。ここでは、プログラム作成・チケット販売・受付・進行計画などを共同で推進中です。
当日は1,082席を満席に致したく、皆様のご協力を宜しくお願い致します。

2、 稲友会での情報共有の推進
➀ 「ホームページ」のリニューアル
稲友会ホームページの全面リニューアルを実施しました(4月1日本稼働開始)。ホームページで最も重要なのは「情報の新鮮さ」です。情報収集に努めながら、皆様に愛されるホームページを目指していきます。
② 会報「稲友」のリニューアル
「読んでもらう・参加してもらう」をテーマに、現役も含めた編集委員を中心に「稲友」の誌面刷新・内容充実・カラー化を図りました。これからも皆様のご協力を得ながら、より良い会報誌づくりを行って参ります。
③ 同報メールによる情報共有の推進
メーリングリストの会員カバー率向上に務めて行きます。同時に、同報メールによる会員の情報共有を推進して行きます。

3、 WMG及び学生部員へのサポート
OB・OG会の目的の一つに「学生のサポート」があります。稲友会は下記の活動を行ないました。
① WMG執行部・稲友会の幹部交流会の開催
学生・稲友会の幹部交流会を年8回開催しました。ここで「WMGの課題・学生の要望など」を把握し、学生との情報共有を図っています。
② WMG課題のサポート
上記①の内容等を踏まえ、稲友会として可能な範囲で経済的な課題も含めて「物・心両面のサポート」を実施しています。
③ WMG演奏会のサポート
観客動員増加・受付指導・場内アナウンス・舞台進行などをサポートしました。
・WMG第198回定期演奏会(5月20日(土) 太田アプリコ
・早慶ジョイントマンドリンコンサート(8月25日(金)) 太田アプリコ
・WMG第199回定期演奏会(12月15日(金)) 川口リリア
④ 合宿でのサポート
・夏合宿(9月上旬) ・春合宿(2月下旬)
⑤ 出張演奏のアレンジ・マネージメント
出張演奏は「演奏機会の確保・技術向上・ステージマナーの学習」など、学生部員にとって大変有意義です。些少ですが、学生の収入にもなります。下記2件をアレンジました。
・町田稲門会総会にゲスト出演 5月21日 ホテル「ラポール千寿閣」 8名出演、
・早稲田大学校友会三多摩支部大会にゲスト出演 11月21日 大隈講堂大講堂 30名出演、
⑥ 日常的な地道なサポート
就職の相談(就活セミナー3回(11/13,1/19,2/1)、面接対策ES作成個別指導など)、勉学のサポート、名刺作成など、OBとしてのボランティア活動を地道に行っています。

4、稲友会理事会について
理事会は2か月ごとに開催し、活動方針に従って種々の検討を行っています。また担当理事を明確にしながら、活動の実施・フォローを行なっています。
 
5、会員相互の親睦 懇親会の開催
① 新年交流パーティ 1月27日(土)

② オータムコンサートの後「学生・稲友会協賛:懇親会」 10月27日(土)
  年間で唯一の学生部員達との正式懇親会です。

③ WMG春の定期演奏会後の懇親会 5月20日(土)

                                          (以上)